昨日は、

 広島原爆の日、

 でしたね。


 69年も経つんですね。


 子供たちが通う、

 小中学校は、

 上げ郎の代以前から、


 8月6日は、必ず、

 出校日で、

 学校に行って、

 平和学習を行います。


 今年は、小学校は、

 改修工事のため

 出校日はなかったんですけどね。


 中学校では、

 原爆の被害にあわれた方々の

 インタビュービデオを見たそうです。


 今は、あまり、

 学校の先生たちも、

 一昔前のように、


 「日本が悪いことしたから、

 原爆が落とされた。」


 みたいな洗脳話はされないようで、

 もっぱら、「命の尊さ」について、

 話されたようです。



 特に、上げ郎が、

 家庭訪問でトーク戦を繰り広げた(笑)

 関西出身のさくらんぼの担任(♂)の先生は、



 「目を閉じてごらん。


 暗くて、真っ黒で、

 何もない世界やろ。


 それが、命のなくなった世界や。」



 そう、話されたそうで、

 さくらんぼが凄く感銘を受けてたようです。



 でも、最近は、

 午前8時15分の黙とう、

 学校では行わないようで、

 掃除の時間だったようです。


 上げ郎の時代は、確か、

 必ず行ってましたけどね。


 
 ま、でも、

 上げ郎が子供のころは、


 「軍国主義化し、侵略国となった日本を

 懲らしめるために、

 アメリカは原爆を落したのである」


 みたいな大嘘を学校で習いましたが、


 今は、「命の尊さ」に焦点を絞って、

 平和学習が行われているようで、

 ちょっと、ほっとしましたけどね。



 でも、いまだに、

 アメリカの人々は、


 「日本への原爆投下により

 100万のアメリカ兵の生命が救われた」

 とする「原爆神話」を信じてる人が

 沢山いるということで、


 悲しいことだな、思います。



 当時広島だけで14万人、長崎9万人、

 被爆後5年間で、

 広島だけで20万人の市民、

 長崎では15万人の市民が、

 原爆によって亡くなりました。


 都市爆撃を含め、

 民間人無差別殺戮は、

 当時の国際法に完全に違反した行為です。



 しかも、原爆投下の主たる目的は、

 原爆開発のマンハッタン計画を担当した

 ロス・アラモス研究所が言った、




 「我々は、史上二度の『原爆実験』に成功した。」




 ”実験”。




 当時の白人による、

 有色人種差別は、

 ここまでだったかと。



 「イエローモンキー」は、

 アメリカの開発した原子爆弾の

 実験効果を知るための

 モルモットにされたわけです。




 ネットの普及で、

 今現在では、

 当時の戦争での

 日本軍の悪逆非道な行いは

 ほとんどが戦勝国が作り上げた、

 フィクションであったことが、

 明らかになっています。




 日本人は、もっと、もっと、

 目をそむけていた過去の戦争に、

 真剣に真実を学び、


 これからの日本国の立ち位置を

 考えないといけないと思います。



 原爆で亡くなった多くの人たちのためにも。




 平和式典に、

 アメリカの大統領が

 参列することができて、

 はじめて、真のパートナーと呼べるのではないか、

 そう、思った、

 広島原爆の日でした。


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